今年、開校より150年を迎える日田市立三芳小学校の「150感謝祭」にお招きいただきました。
全校生徒の集まった体育館で、3年生の進行する感謝祭が執り行われました。
全校を代表し感謝の言葉を述べる生徒さんは、はきはきとした口調で気持ちの良いものでした。
「石松会長、記念品のタオルをありがとうございます。
谷口社長、きれいな色の校旗をありがとうございます。
また読み聞かせの皆さん、見守り隊の皆さんも、いつもありがとうございます。
力(りき)さんも、学校をきれいにしてくれてありがとうございます」
子どもながらに、多くの人たちに守られ、支えられて学校生活を送っていることを理解した見事な挨拶でした。
地域社会の一員として「150感謝祭」の場にいられることが、心の底から嬉しいと感じました。
その後、石松氏と私(谷口知幸)とに、日田杉でできた表彰状を頂きました。
立派な表彰状を見るにつけ、弊社で働く社員の皆さんの頑張りが子どもたちにも伝わったのだと実感します。
企業は地域の皆様に育てていただくものであり、企業からも地域にお返しするものがある。
日頃からそのように考えていますので、この表彰状は「経営者冥利に尽きる」といえます。
私自身、そして私の子どもも卒業した日田市立三芳小学校。
何かの形で少しでも恩返しができたのであれば、それは何よりの喜びです。
これからも、社員を大事にできる企業、地域に貢献できる企業であり続けたいと思います。
日田市立三芳小学校の皆さん、将来の日田が皆さんの残りたい場所、帰ってきたい場所になるよう弊社も頑張り続けます。
今は無邪気に目の前のことに取り組んでください。
将来のことは、私たち大人が考え、築いていきます。
皆さんの未来が、輝きに満ちたものであるよう祈っています。
日田市立三芳小学校の皆様、150年をお迎えになりますこと、心よりお祝い申し上げます。


