人手不足や働き方の変化が進む中、限られた人員で業務の質を保ち、生産性を高めていくことが多くの企業に求められています。
AIやデジタル技術も急速に広がり、日々の仕事にどう生かすかを考えることが重要になっています。
中山化成有限会社では、こうした変化に対応するため、DX・AI活用研修を継続して実施しています。
第6回となる今回は、事務職と管理者の計7名が参加しました。
第2回から第5回までは、各担当者が日々の業務における問題点や課題を拾い出し、実際に改善できないか取り組んできました。
その中で、AIやDXを活用することで改善につながる業務がないかも考えてきました。
今回は、第5回で出された宿題について参加者が報告した後、ChatGPTを利用する際の注意点や、プライバシーを守る方法を学びました。
さらに、実際にChatGPTを使って作業に取り組み、業務での活用方法や可能性を確認しました。
AIは業務を支援する便利な道具ですが、入力する情報や生成された内容の扱いには注意が必要です。
安全性と有効性の両方を意識しながら、日々の業務に合った活用方法を考え、改善につなげてまいります。
